ウォーターサーバーとコーヒー

ウォーターサーバーの軟水でコーヒー・紅茶を淹れるとおいしい!

コーヒーや紅茶を入れるお水(お湯)にもこだわると美味しく淹れられるそうです。
お水には大きく分けて軟水と硬水があり、日本の湧き水・水道水はほとんど(99%以上)が軟水です。

軟水と硬水とは?
1000ml中のお水の中に含まれるミネラル分(カルシウム、マグネシウム)の量を硬度で表します。
WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg以下を「軟水」、硬度が120mg以上を「硬水」と言います。
0〜60を軟水、61〜120を中軟水(中硬水)、121〜180を硬水、181〜を硬水と分ける場合も。
日本の水道水の平均は60だそうです。

伊藤園の社内資格「ティーマイスター1級」を持つ村松浩明さんによると、お茶の味は水の性質(軟水か硬水か)と水の温度に左右されるそうです。

硬水より軟水の方がまろやかで口当たりが良い!

硬水にはカルシウムやマグネシウムを多く含んでいるので、コーヒーや紅茶・お茶の成分が抽出されにくく苦味が強調されやすいです。
軟水での抽出はまろやかで酸味が出やすく、美味しくコーヒー・紅茶を淹れることができます。

 

市販で売っている硬水のお水には以下の様なものがあります。
コントレックス(硬度1,551)
サンペレグリノ(硬度733.6)
ヴィッテル(硬度307)
エヴィアン(硬度304)
ペリエ(硬度400)
クゥォル(硬度1,425)(伊豆湯河原)
球美の水1000(硬度1,000)(沖縄)

 

日本のお水でも上記2つのような硬水がペットボトルで売られているんですね。

 

低めの温度で抽出するのが良い!

コーヒー、紅茶、お茶、どれをとっても抽出するお湯の温度は大事です。温度により味も風味も変わってきます。
使うお湯の温度は高すぎても低すぎてもいけません。
沸騰したて(100℃前後)のアッツアツのお湯を使うと各成分の抽出速度が早くなり抽出過多になってしまいます。
沸騰してからフタを取って少し置いておくと90℃、他の入れ物に移すと約85℃になり、おいしいコーヒーやお茶を淹れることができます。
逆に低い温度(75℃以下)での抽出だとぼんやりとした味になってしまいます。
コーヒーの抽出温度にこだわりのある人は、ポットに温度計を入れておいて92℃〜95℃、又は82℃〜83℃など計るそうですね。
大変な手間暇です。

 

日本茶の場合、お茶の味わいを決める成分は3つ。
うま味のアミノ酸、苦味のカフェイン、渋みのカテキンです。お湯の温度によって出方が違ってきます。
アミノ酸は50℃以上、カテキンは80℃以上で溶け出しやすいので、新茶や玉露は渋み(タンニン)を抑えながらうま味を出すには低めの温度で淹れるのがGoodです。
普通の煎茶は90℃〜95℃で渋みも楽しめます。

玉露 50℃で淹れると渋みを抑えられて美味しく飲めます。
煎茶 70℃で淹れると美味しく飲めます。
ほうじ茶や玄米茶、番茶 うま味や渋みが少ないので、95℃の高温でサッと入れ、焙煎した茶葉の香りを楽しむのが適しています。

 

水道水でコーヒーやお茶をおいしく飲みたい場合

ウォーターサーバーのお水や軟水のペットボトルのお水でコーヒーやお茶を淹れるとおいしくなることは分かったけど、普段使いの水道水でコーヒー、お茶を作りたいという人向けに。
日本の水道水はほとんど軟水なので沸騰させて作ればいいのです。
水道水のカルキ臭や塩素などが味の妨げになるので一度お水を沸騰させて、数分間沸かしたままにしたお湯を使うことがベターだと思います。
ただし、低めの温度での抽出をおすすめしていますので、一度沸騰したお湯を再度少し冷ましてから抽出する二度手間はかかります。

 

街活ABCに出てきた恵比寿にある紅茶専門店Js Leaf (ジェイズリーフ)〜日本紅茶協会認定のお店〜によると、紅茶をおいしく淹れるコツは「良い茶葉を選んで、しっかりとした蓋のついたポットで蒸らすだけでOK!」
そして、最後の一滴はベストドロップなのでしっかりとカップの中に落とせば、ゴールデン紅茶が飲めます。

自宅でおいしいコーヒーや紅茶が簡単に作れるマシン

テレビCMなどでもよく見かけると思いますがネスレが出している家庭用コーヒーマシンが人気になっています。
ネスカフェアンバサダーやネスプレッソなど、宣伝を見かけた人も多いでしょう。

 

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ネスレのコーヒーマシン、紅茶マシンのは抽出温度が最適!

ネスレのカプセル式のコーヒーマシン、紅茶マシンはそれぞれのコーヒー、紅茶カプセルにより適切なお湯の温度と蒸らし時間を機械が判断し、最適な抽出をしてくれます。
だから、いつも安定したおいしいコーヒー、紅茶、日本茶、中国茶が飲めるのです。
自分でお湯の温度や蒸らし時間、コーヒーの量などを計って淹れるのはプロでない限りとてもむずかしい作業ですよね。

 

ここは、マシンで手軽に安定のおいしさを委ねてみてはいかがでしょうか?
私もネスレの紅茶マシンスペシャル.Tを使っています。
ご興味がある方は、レビューもしていますので参考にしてみてください。

 

「カプセル式紅茶マシン「スペシャル.T」のお茶15種類飲んでみた!」

 

 

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天然水のウォーターサーバー一覧

コーヒー、紅茶、お茶に最適なお水は軟水ですが、中でも天然水がおすすめです。
なめらかな口当たりになります。

 

 

 

 

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